【TOEFL ibt】リーディングの点数をあげる勉強方法と参考書の紹介 これだけやれば必ず高得点を狙える!

今回はTOEFLのリーディングで点数を伸ばすための勉強方法をお勧めの参考書とともに紹介していきたいと思います。

リーディングセッションは私にとって一番集中力が必要で、疲労のたまるセッションだったのですが、日本人はリーディングパートの点数が1番高いと言われていて、堅実に点数を稼ぐ必要があります。

長文の具体的な解き方については以下のブログにまとめているのでそちらもぜひ参考にしてみてください。

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勉強方法と必要な能力

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TOEFLリーディングにおいて必要な能力は速読力、単語力、様々なトピックへの対応力、そして経験です。

速読力

1つの長文にかける時間を20分と決めて、時間内に解ききれなかったら諦めて次のパッセージにいくという鉄則がありますが、高得点を狙うには全ての問題を解ききる必要があります。

解ききるためには英文の速読と、効率の良い処理能力が必要になります。

速読力を上げるには

TOEFLの1か月前からは800語前後の学術的な長文を毎日1つ以上は読んでいました。「速読速聴・英単語Advanced1100」がジャンルや使われる単語の難易度を含めると1番最適だと思います。日本語訳が全ての文章についているのに加えて、文章の最後に内容を問う問題があるため精読を行えます。

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時間を決めて速読し、大まかなパッセージの内容を掴んだら初めに戻って文ごとに翻訳していきましょう。自分が思っていたのと違う訳し方をしているのにも気付けると思います。

またこの本にはCDもついているので、CDと一緒にシャドーイングする事でスピーキング対策にもなります。

1年中この本を読んでいるわけにはいかないので、直前期以外はひたすら洋書を多読をしていました。好きな小説を読んで英語が早く読めるように努力していきました。

単語力

学術的な文章のため、単語力がないと理解することができません。また、単語の意味が分かるかを問われる問題があるほどリーディングにおいて単語力はとても大切なものになります。単語を知っていれば解けて、知らなければ間違えます。

長文を理解するうえで必要な単語力

単語は日常で使われるものではないので、自分で単語帳を使って覚えていく必要があります。私が使っていたおすすめの単語帳は「TOEFLテスト英単語3800」です。

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これはアメリカ人でも使ったことが見たことがないといわれるようなマニアックな単語も含まれていましたが、TOEFL用に作られた単語帳なので、試験に出やすい単語がまとめられています。

CDも付いていたので、電車の中で聞きながら覚えていました。留学に持っていき、高校生のホストブラザーの勉強になるということで夕飯中にみんなで単語の意味を考えることもありました。

それくらいレベルが高いものになっていますが、覚えるととても大きな財産になると思います。

色々なトピックへの対応力

TOEFLは芸術、人文科学、社会科学、生命科学、自然科学の5つの分野から問題が出題されます。文系の人にも理系の人にも有利になるような問題は出されませんが、どのような文章であっても理解する必要があるのです。

学術的な文章に触れる方法

普段好んで読む内容ではないと思いますが、日本語でもいいので学術的な論文を読むだけでも耐性はできると思います。手っ取り早い方法では新聞があるのでまずは日本の新聞でもよいので読んでみましょう。

「The Japan Times」や「New York Times」などの英字新聞にも挑戦できるとさらに良いです。定期購読をすることも可能ですが、英字新聞を毎日読み込んでいくのは大変なため、駅で必要な時に購入するのでちょうどよいと思います。

TOEFLの長文の出典は日本のものではないため、海外の新聞を読むことで学術的な文章の書き方や構成のされ方が見えてくると思います。また、タイムリーな話題にも強くなってライティングの課題やスピーキングに活かすことができます。

経験を積むこと

TOEFLは235ドルかかるため試しで受けてみて、失敗しても困ります。そのため過去問や実践問題集で演習を積む必要があります。過去問をやりこむことで設問の種類がわかり、戦略を立てることができ、本番で見たことのない方式の問題に焦ることもないと思います。

問題形式になれるためには

私が使っていたTOEFL用の参考書を紹介します。「TOEFL iBT(R) TEST リーディングのエッセンス」です。これは設問の傾向を演習問題を通して身に着けることができます。また、解説が充実してるため、自分の解き方が合っていたのかも含めて確認することができます。

実戦問題18題と、模試形式の確認テスト2回分で解き方をマスターすることで高得点を狙えます。

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過去問をやりこむ

過去問は本番のテストそのもののため、自分の現在の得点や弱みを知ることができます。また、出題トピックの傾向や難易度が一番わかりやすいです。「TOEFL iBT(R) TEST リーディングのエッセンス」の後にやることで仕上げをすることができます。

過去問では問題を制限時間で解き終えた後は、時間をかけて精読してください。わからない単語を一つずつ調べて文章を理解した後、音読まで行うのがベストです。そして時間がたってからもう一度考え直してください。

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まとめ

リーディングは勉強して対策をすればするほど点数は必ず伸びると思います。自分の目標点数を決めて頑張ってください。

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