大学生のパソコンにMacかSurfaceどちらがおすすめか比較してみた!

大学生になると、パソコンを使う頻度が増えます。授業のレジメはオンラインで配られ、課題もほとんどネットで提出になります。

ほとんど毎日パソコンを持ち歩くため、大学生はパソコンを1台持っておいた方が良いと思います。

私は性能や動作の速さを重視したかったので、MacbookかSurfaceで悩みました。大学でも同じ悩みを持っていた人が多いので、今回はMacかSurfaceどちらがおすすめか紹介していきたいと思います。

大学生はパソコンは必要?

2000以上の無料パソコン&コンピュータ画像 - Pixabay

パソコンは必要です。

オンライン授業が始まってからは携帯で講義を見ることやタブレットで課題を作成することが困難になって、常にパソコンを携帯していたので、自分専用のパソコンが必要になりました。

パソコンの性能が大切

オンライン授業になると、パソコンが途中で落ちたりするだけでその部分の授業が聞けなくなります。

またオンデマンドの授業だとしても動画が送られてくるので、ローディングが遅いといらいらしたり、無駄な時間を過ごすことになります。

パソコンは借りれるか

去年対面授業で学校に行っていた時も、パソコンを持っていく日は多かったです。

学校の図書館にもパソコンはあるのですが、ログインをして立ち上げるのに時間がかかるし、パソコン自体に資料を保存できないので自分のパソコンが1番使い勝手が良いのです。

空き教室やカフェで勉強することも多くて、自分のパソコンを持つことは必須だったよ。

日本の大学で多いのはSurface

日本の大学生はSurfaceのほうが多いです。学校によってはSurfaceの指定があると聞いたことがありますが、Macbookの指定を指定をしている大学は聞いたことがありません。

Microsoft Officeで課題が出されることが多いので、Surfaceが好まれるのだと思います。Microsoft OfficeをMacで使うには別途料金が必要です。

アメリカではMacbook

アメリカに留学に行ったときに私はSurfaceを持っていたところ、「何それ。それはタブレット?」と聞かれました。正直ほとんどのアメリカ人がSurfaceのノートパソコンのことを認知していませんでした。

皆持っているのはMacbookでこの時から私のMacbookへのあこがれが始まったよ。

ステッカーを貼ったりパソコンカバーをおしゃれにしていました。日本人でも留学経験のある人はMacbookを使っている印象がします。

慶應大学ですすめられるパソコン

慶應大学の法学部、理工学部、商学部、経済学部が集まる日吉キャンパスではSurfaceが生協ですすめられていています。

一方環境情報学部と総合政策部があり、情報系に強いSFCキャンパスではMacbookが一番最初にすすめられています。

つまり、プログラミングや、映像制作など情報の最先端をいく授業ではMacbookが好まれるようです。

Macの良いところ

スタイリッシュ

Macはかっこいいに尽きると思います。スタバで広げるのはMacbookじゃないと肩身が狭いといわれているくらい一番スタイリッシュでかっこいいのがMacbookだと思っています。

また、軽くて薄いので学校への持ち運びもしやすくなっています。

携帯との連携ができる

iPhoneとの連携もよく、スマホからパソコンへの資料の移動がとても楽です。

オンライン授業では課題を携帯で撮影して、パソコンで提出するとることが多いのですが、アップル製品同士であるとAirdropで簡単にパソコンに落とし込むことが出来るのです。

それ以外だと携帯で撮影してメールで添付してパソコンに送ってダウンロードするという手間がかかります。

動画編集に最適

YouTuberは皆Macbookを使っているように、動画であったり映像を編集する人にとってはマックが一番良いです。Macでしか使えないフリーソフトも多く存在します。

時代遅れになりやすい?

最新のものを買うと高くなるのがMacbookです。

しかも随時型が更新されるので、長年使おうと思っても気づいたら時代遅れになっていることがあります。それくらい技術の進歩のスピードが速くなっているのです。

10万円以下でMacbookを買うことは難しいのに加えて、Officeが搭載されていないの大学でOfficeのExcelや Wordが必要になる場合は別途に料金がかかってしまいます。

親とも相談して買うようにしよう

Surfaceの良いところ

Officeシリーズが使える

多くの大学で推奨されているのがSurfaceです。理系文系関わらずExcelやWordで課題が出題されるので、MicrosoftのSurfaceなら安心です。

Wordで出された課題をGoogleのドキュメントに変換するとフォーマットがずれることがあります。また理系であれば、実験レポートで特殊な数式や文字を使うことが多く、Wordのほうが使い勝手が良いです。

タブレットになる

Surfaceは簡単にキーボードと画面を取り外すことが可能で、画面はタッチパネルになっているので、講義のメモを取る際にタブレットとしても使うことが出来ます。

おすすめの使い方
オンライン授業でも画面の半分で講義を聞いて、画面の半分でメモを取る

iPadとキーボードが一体化できるものもありますが、それはiPadがパソコンとしての機能をそこまで持っていないので、おすすめできません。

バッテリーの持ちが長い

バッテリーの駆動時間は14.5時間ともいわれています。そのため、電源のないカフェに行って作業してもバッテリーの減りを気にせずに作業することが出来ます。

また充電をし忘れたときでもバッテリー節約モードがあるので、バッテリーが長持ちします。

安いパソコンは

安いパソコンで必要最低限のものだけ出来ればそれでもよい気がしますが、私はあまりおすすめしません。結局安い分容量が少なかったり、動作スピードが遅かったりします。

また、大学生という見栄をはりたがる年頃に安いものを買ってもすぐに高いものを買いたくなると思います。

レポートを書くときはWordを開きながら隣でChlomeを開いたり、Excelを開いたりと同一画面上でいろいろなアプリを起動せる必要がある。
⇒その動作ができないことやパソコンの動きが遅いとやる気がなくなる要因につながる。

常に携帯するものなので、高いものを買ってもそれに見合った価値はあると思います

MacでWindowsを使いたい

Parallelsで悩み解決

ParallelsではMacでWindowsを使うことが出来ます。

つまり、Mac上でWindowsアプリケーションを実行するときに使えるアプリになっています。13年間でバージョンを15まで重ねてあり、パソコン自体はマックで画面はいかにもWindowsを使っているような感覚になるくらいまで改良されています。私もこれを先に気づいていればMacBookにこれを導入していたと思います。

Mac の処理速度を落とさずに Windows アプリケーションを高速に実行でき、700 万人を超えるユーザーの支持と専門家の推薦も得られている高度なソフトウェアになっています。

結論

私の結論はSurfaceにして後悔はないけれど、スタバなどに行ったときにMacbookで作業したい気持ちが出てきて、Macbookへのあこがれが消えていない状態です。

正直、性能や動作の速さは正直どちらも同じなので、デザインや自分が重要視している機能によって好き嫌いが分かれると思います。

次のパソコンを買うときはMacBookを買おうと決めていますが、大学生のうちは今のSurfaceを使おうと思っています。

まとめ

今回は大学生が持つパソコンについて紹介していきました。今の時代ほとんどの人がパソコンを持っています。私も勉強するときにパソコンだけ持って出かけるくらいパソコン一台でなんでもできるし、課題も全てパソコン上で確認しています。

この記事を参考にして納得のいくパソコンが買えると良いと思います。

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