慶應理工学部はどんな感じ?勉強は大変? 在校生がリアルを紹介します!

世の中の慶應のイメージって華やかなのが多いよね

理工学部もその「華やか」の中に入っているのかな

世の中の慶應のイメージは、お金持ち、イケメン、頭良いなどのイメージがあり、慶應ブランドともいわれています。

慶應理工学部はその華やかなイメージに沿っているのか、現役理工学部生が紹介していきたいと思います。

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理工学部は他の学部と雰囲気違う?

慶應にはSFC、医学部、薬学部が存在する
⇒ それに比べて文系学部との距離は近い

しかし、慶應の文系学部と理工学部が一緒に考えられることが少ないのも事実です。

3年生になると文系学部は三田キャンパスに行きますが、理工学部は矢上キャンパスに行くので接点はほとんどなくなります。

理系と文系の見分け方

バックを見れば理系か文系かわかることがほとんどです。

文系:何が入るのかわからない小さなバック
理系:白衣と教科書が入った大きなリュック

他の特徴は男子率が高く、真面目そうで賢い人が多いことです。

文系の学部に野球部やサッカー部、ラクロス部などの体育会の人がいますが、理系の体育会加入率は全体の5%もいるかわかりません。

スーツ・制服を着ている人
文系:体育会生
理系:塾講のアルバイト用

理系の人は勉強が忙しくてなかなか部活に入らないのが現状です。

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勉強は大変なのか

文系:学年が上がるとほとんど学校に行かない
理系:4年は研究室に缶詰め

文系の学部は3年生にもなれば学期中に数回くらい学校に行けば単位が取れてしまう人も多く、学校への定期すら買わない人もいます。

ゼミ活動頑張っている人ももちろんいるよ

理工学部は3年生になったら矢上キャンパスに移動になり、研究室に入れば毎日朝から夜まで研究をしているといっていました。

単位を落としやすい?

1年生の頃の必修は量が多いので落とす人が一定数います。

必修の単位は2年生までに取り切らないと留年する
⇒ 留年率は各学年1割程度

仲間を作って過去問をもらって乗り切ること、しっかりと授業に出席することが大切になります。

また、理工学部にはほかの学部にない中間試験もあるので大変です。

他学部が早慶戦に行っている間も中間試験に向けて勉強してたな。

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お金持ちは多いのか

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・奨学金をもらっている人
・バイトで学費を稼いでいる人
・バイトを全くしない人

国立を狙って落ちて、慶應に行く人も一定数いるため一概にお金持ちとは言えません。

バイトをすると勉強がおろそかになるから親からバイトをしなくてよいといわれている人もいるし、バイトをはしごして節約しながら過ごしている人もいます。

慶應の学費:年間160万円
国立理系の学費:70万円

慶應の学費は実験費を含めるととても高くなります。今の時期はコロナで学校に行けなかったのに授業料据え置きされて納得いかない部分もありました。

理工学部はどんな人がくるのか

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理工学部にはいろいろなバックグラウンドの人が集まります。

内部進学の人、学校推薦、一般受験、帰国生です。それぞれの特徴を私の独断でまとめてみました。

浪人組

一番賢いからみんなから頼りにされるが、まじめに授業に出席する人は少ない

男子は浪人して慶應の理工学部に来る人が多いです。

仮面浪人生や国立への未練が残っている人もいるよ。

1限の授業は起きられなくて来なくてもテストだけ良い点数を取る人、1限の実験に起きられなくて留年してしまう人など様々な人がいます。

学校推薦

高校での成績が良い人。大学でも一番授業への出席率が高く、まじめに授業を聞いている

慶應には指定校推薦というものがあります。

私の学校にも3枠の慶應理工学部の推薦がありました。

入学試験のときは、100人の教室に3人ほどしか女子がいませんでしたが、入学したら100人に対して女子は25人います。

高校時代、良い成績を取り続けた人たちが推薦で慶應の理工学部に行くことができるので、まじめな人が多いです。

テスト前も計画的に勉強を進めるため、単位を落とす人が少なくなっています

内部生

理工学部は勉強が大変だということは先輩からも聞いているはずで、それでも理工を選ぶということはまじめな人や将来にやりたいことが明確な人たち。

内部生で理工学部に来るのはある程度覚悟のある人です。

内部生の情報網はとても広くなっています。先輩からの過去問も一番たくさん持っているし友達も多いです。

内部と外部の壁は感じたことがないよ

単位を落としやすいのは誰

単位を落としやすいのは浪人して合格し、一人暮らしをしている男子な気がします。

浪人時代に苦労しているため、大学生になって勉強もせずに遊びほうけるのです。

浪人生は賢いため、勉強をある程度しなくてもテストでよい点数は取れるのですが、実験や語学の授業への出席率が低く単位を落としやすいです

・一足早く成人することもあって、夜遅くまで飲んでいることが多い
・一人暮らしで家に誰もいない
⇒ 絶起(絶望的な起床)をする人が多い

また、一人暮らしの家は終電を逃した人のたまり場と化し、酔って家に来た友達を介抱していたら、自分が次の日の実験に間に合わなかったという話も聞いたことがあります。

まとめ

今回は慶應の理工学部についてまとめてみました。これを読んで少しでもイメージができればよいと思います。

大学生になったら、友達を作って素敵なキャンパスライフを過ごしてください。なにか、質問があればツイッターでもインスタでもDMしてください。

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