コンピューターサイエンスをアメリカ留学中にとるべきか

アメリカって最先端のIT教育を誇っていると聞いたけど実際どうなの?

基礎知識がないけど授業は受けられるかな。

この記事ではそんな悩みを解決します。

読んで欲しい人
・留学中の授業を迷っている人
・ITの授業に興味がある人
・海外のIT教育に興味がある人

結論から言うと、高校留学までは努力をすれば予備知識が一切なくても平気で、貴重な体験をすることができます

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コンピューターサイエンスって?

person using macbook pro on white table

コンピューターサイエンスで学ぶこと
・プログラミング
・ソフトウェア開発
・データサイエンス
・AI関連

これから始まる情報社会においてこういった知識を持っていて損はないのかなと感じます。

専攻にしなくても、触れておくことで十分!

将来の幅を広げるためには、文系も理系も関係なくコンピューターサイエンスを取ることがおすすめです。

一番力を入れている分野?

2016年にオバマ大統領が「Computer Science for All Initiative」として大きな投資をしました。

支援内容
各州:4000億円
学区レベル:100億円

このプロジェクトはトランプ大統領にも引き継がれ、今でも多くの学生がコンピューターサイエンスを学ぶ機会が与えられています。

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高校の授業の様子

高校のプログラミングの授業の様子は以下のブログで詳しく紹介しています。

コンピューターサイエンスの授業は通年で全学年に開かれていて、プログラミングを学ぶ設備と教科書がそろっていました。

公立の高校だったけど、設備と授業は充実していたよ。

使用言語

使用言語は、Python、Java,そしてC言語でした。

学ぶ言語は学期ごとに異なっていて、その他で学びたい言語は自分で放課後やオンラインの教科書を見ながら勉強することができます。

すごい人は、高校生でアプリ開発までしていたよ。

ちなみに、アメリカには日本のような学力重視の大学受験がないので、コーディングを高校生の頃から極めている人もいました。

高校生がコーディングを学ぶ場所
・サマーキャンプ
・部活
・オンライン講座
・大学の授業にもぐるなど

ちなみに、私もGils Who CodeというNPO法人の部活に所属して大学生に放課後にコーディングを教えてもらっていました。

詳しくは以下のブログで紹介しているので興味あればのぞいてみてください。

これは、アメリカが無償で提供しているプロジェクトで世界中に広まりつつあります。

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アメリカで学ぶメリット

man in black crew neck t-shirt using black laptop computer

最先端のIT教育を受けられるから

まず、コンピューターサイエンス学部の世界ランキング2020を観ると

1位:MIT
2位スタンフォード大学
3位:Karnegie Mellon University
4位:カリフォルニアベーカリー
5位:オックスフォード大学

となっていて、ほぼアメリカの大学で埋め尽くされていることがわかります。

アメリカで学べるのはとても良い機会になるよね!

世界の最先端のIT教育を受ける価値はあります。

無償だから

日本でプログラミングを学ぼうとする
⇒ 月に10万円以上が相場

アメリカでは誰でもプログラミングを学べるように、プログラミングソフトが多く開発されていたり、先ほど述べたような無償でプログラミングを教えてくれる機会が多くあります。

オンラインの教材も豊富に取り揃えられていて、やる気だけあれば学ぶ環境は整えてあります

挫折しにくい

日本では9割の人が挫折するといわれているよ。

私も基礎知識は全くなかったので、最初は授業で何を言っているのか理解できていませんでしたが、周りの人や先生に助けられて1年間取り続けることができました。

高校でできることは限られているし、大学のような専門的なことをできるわけではありませんが、プログラミングは入門が難しいため、高校生の時に授業として継続的に学べたのはよかったです。

後悔していること
日本にいる間に少しだけでも勉強しておけばよかった。

日本でできることについては記事の後半でまた説明しています。

プログラミング言語は世界共通

プログラミング言語は世界共通なので、アメリカで学んだことはそのまま、日本で活用することができます。

英語で学んだという経験があれば日本語で学ぶとなるととても簡単に思うことができます。

後プログラミングの言語自体は英語
⇒ 最初から英語のまま学べるのは理解しやすかった

日本でプログラミングを学ぶには

アメリカに行く前に少しでもプログラミングを学んでおけばよかったと後悔しているので、触りだけでも日本で勉強しておくのをおすすめします。

プログラミング初心者におすすめの本

この本は言語にとらわれず、基本の部分を丁寧に教えてくれる。プログラミングの仕組みが詳しく説明されている

アメリカの授業では基礎の部分専門用語が多くてついていくことのが大変だったので、日本語で学んでおくことが大切だと感じました。

プログラミングを体験する

無料体験ができるプログラミング教室を違うブログで紹介しています。

最初は自分のやりたい言語や、プログラミングができると何が良いのか想像がつかないと思います。

そんな人にはまずはプロ聞いてみるのが一番早くて、手っ取り早い気がします。

目的によって学ぶ言語が違うし、自分に合う合わないもあるから慎重にしたい!

もちろん、独学で本を買って行うこともできますが、多くが挫折してしまうのではないかなと感じます。

選ぶ基準
・値段
・サポートの手厚さ
・期間
・学べる言語など

塾を選ぶときには挫折しないサポートが充実しているかを主にみてみましょう。

インターンに参加する

もしプログラミング教室が高いと感じる人は長期インターンでスキルを身につけるのが一番近道だと思います。

インターンをする
⇒ お金をもらいながらプログラミングの知識がつく。

インターンを探すサイトは「理系ナビ」がIT系の求人が多いので参考になると思います。

>>理系ナビ

文系でもできるか

文系でもできます。

プログラミングは論理的な構造を作るだけなので、複雑な計算は必要になりません。

私もアメリカで学んだ時には数学が得意な人が授業をとっているというイメージはありませんでした。

まとめ

今回はアメリカでのプログラミングの授業について紹介していきました。

少しでも興味があれば取ってみることをおすすめします。理系科目を探している人は以下のブログものぞいてみてください!

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